目的地不明な自分探し日記です。 Let's Boyakkey With Me!
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虹の女神
2006年11月17日 (金) | 編集 |
あんなに近くにいたのに何も見えていなかった。
あいつのことも。自分のことも。

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映画「虹の女神 Rainbow Song」


全く先入観無しで観てたら、岩井俊二プロデュース!
あの透明感というか切ない雰囲気。
私はかなり好きなタイプの映画。

素直になれない女の子は愛おしいけど、
鈍感な男の子は本当に許せんな、と思ってしまう。

相田翔子の章は確かにこの映画で必要なのだろうけど、異質な気がした。
何を表したかったのだろう…。
残酷さ?


近くて遠かった距離感。
最後まで埋められなかったのはとても切ない。
本当に切ないと思う。
日々、後悔無きように生きたい。


この映画、時間をおくとなんだかもう一度観たくなる。
また感想が変わるかも知れないね(笑)

「ラブレター」や「花とアリス」を久々に観たい。
「リリィシュシュ」はいまだ未見なのだけど、やっぱりいつか観ようかな~。


虹の女神 Rainbow Song
出演 : 市原隼人 上野樹里


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テーマ:邦画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
透明な距離感
初めまして、達也です。
『虹の女神』良い映画でした。
岩井監督が、若手に贈るエールの様であり、
また亡き篠田撮影監督へのオマージュにも
感じられました。
鈍感で純真な男の子を、
「リリイ・シュシュ」の市原君が見事に
演じています。上野樹里も蒼井優も、
言うこと無しの演技。
相田翔子は、智也にあおいのホンとの
気持ちを気づかせる為に必要な伏線だと
思います。

+トラバさせてくださいね。
2006/11/27(Mon) 02:58 | URL  | TATSUYA #-[ 編集]
>達也さん
初めまして、コメントありがとうございます。
「リリイ・シュシュ」いまだ観てないのですよね。
今度、観ますね!

市原、上野、蒼井の3人は、本当にとっても良かった◎
岩井映画にピッタリな役者さん達ですね。

トラバ、OKですよ。
よろしくです。
2006/11/27(Mon) 15:23 | URL  | ヒロヱ #-[ 編集]
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